肌を悩ますシミとたるみに笑いも引っ込む

「お肌なんて、全く気にしない。化粧水もパックも僕にはいらないよ」なんて弟に肌化粧水とパックを突き返され、はぁとため息が出ました。

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20代前半の彼の言葉は、数年前の自分が口にしていた言葉だなと思い知らされたからです。

とも言う私は30歳を向かえる年になりました。

鏡の前で「あっ、シミができてる。1つなら大丈夫かな。」と見てみぬふりをしたツケが日に日に目も当てられないくらいに増えていきました。

気になる茶色を見つけてはシミに利くというクリームを塗り、「さようなら、出来れば明日にも消えてくれ。」のおまじないをかける三十路間近の私。

こんなことなら、早いうちから保湿に力を入れればよかったかな、なんて落ち込み気味な私にさらなる追い打ちをかけちゃった肌悩みがあるんです。

それが、「た・る・み」です。

仕事のストレスを言い分けにした暴食の祟りでしょうか。

「胃が荒れると、肌に徐々に影響する」という本で読んだ言葉通り、たるみも日に日に顔の見た目を悪化させていきます。

福笑いって、もういつのお正月でしたのか忘れちゃったのですが、鏡の前の自分の顔はまさに福笑いです。

肌に悩むと共にくにゃりくにゃりと歪んで見えるようになったのです。

あぁ、福笑いなら変な顔でも笑いながら「目の位置こうだよね」って簡単に直せるのにな、なんてたるんだ頬をぴよーんと引っ張りながら思ってしまいます。

過去を悔やんでも仕方がないので、今はシミに効果のあるかっさを選び、たるみの改善も合わせて入浴後にマッサージの毎日です。

三十路になるのが早いか、シミとたるみが改善されるのが早いか、少しずつ肌悩みと向き合います。