大きくなあれ、わたしのバスト

母に似た控えめなバストがずっとコンプレックスだった。
三姉妹の真ん中に生まれ、姉と妹は豊満なバストに恵まれていたが私は恵まれずB止まり。
洗濯物を干している時に実感する下着の大きさの違いに何度心の中で悪態をついたか覚えていない。

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そんなコンプレックスを抱えたまま大人になり、当時付き合っていた彼氏に言われた一言。
「いままで付き合った女の子の中でいちばん小さい。」
当時ひどく傷ついたのを今でも覚えている。

自分でも小さいのは理解しており、キャベツを食べたり豆乳を飲んだりマッサージをしたり・・・。
胸を大きくするための努力を惜しまなかったが結果がでなかったのだ。
それを知らずに言われた「小さい」という心無い一言。
彼の中では対した発言とは思っていなかったのであろうが、受け取り手の私としては「男はどうせおっぱいが好き」と思わざるを得ない発言であった。

(バストに関する)価値観の違いをまざまざと感じたため彼とはお別れをしたのだが、その後お付き合いをした今の旦那がいわゆる「おっぱい星人」であった。
「こいつも大きいほうが好きなんだろ・・・」と荒んでいた私であったが、彼のある一言で救われたのだ。

「確かに大きいおっぱいは好きだけど、サイズも形も関係なくお前のだから、お前のが一番好きだよ」

この言葉を聞き最初は「こいつは何を言っているんだ・・・?」と呆れていたが、過去の彼女のバストと比べることをせず私自身を見てくれていると私は感じてしまったのだ。(ちょろい)

彼の言葉をきっかけに諦めていたバストアップを更に頑張ろうと思えた。
胸筋を鍛える、バストアップ体操を行う、鶏肉を食べる等できることをやり続けた。

結果として、BからCへ微々たるものではあるがバストが成長してくれた。
これは私の努力の結果でもあるが、彼の一言がなかったら起こらなかった成長である。

成長したことを告げた時に彼はとても喜んでくれたので、今後もバストアップをするための努力を惜しまずに続けていこうと思う。
ありがとう旦那くん。
これからも一緒に応援してくれ、大きくなあれ、わたしのバスト。