自閉症スペクトラムの女性を妻に持った私

私は、結婚してすぐに不眠症になり、やがて、不安障害、うつ病、双極性障害となりました。不眠症から、現在に至るまで、おおよそ20年です。
心療内科の主治医とも20年の付き合いになります。

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長い間、私の状態を見続けてきた、私の主治医は、「もしかしたら、君の奥さんは自閉症スペクトラムなのではないか』と言い始めました。
確かに妻は、いつも人が傷つくようなことを平気で言います。しかも、私の意見をいつも否定して、あなたはダメな人間だと言い続けるのです。それで、すっかり、私のメンタルもダメージを受けてしまったわけです。

しかし、妻は極端な医者嫌いであるのと、自分に何故だか強い自信を持っています。
ある時、主治医は言いました。
もし、君の奥さんが自閉症スペクトラムだったら、中学生の息子さんは、多分学校にいけなくなると思うよというのです。さらに、その時がチャンスだから、息子さんをダシにして心療内科に来させようと言いました。
それは、現実になりました。息子は不登校になってしまったのです。

それで、主治医がすすめてくれた、心理カウンセラーの元へ妻と息子を行かせました。
後日、妻には内緒でカウンセラーから私だけに呼び出しがかかり、心理カウンセラーの見たてでは、妻はひどい自閉症スペクトラムだと言われました。
しかも、あんなひどいのは見たことがないとも言われました。さらに、離婚も視野に入れてくださいと言われました。
現在は、子どもたちがまだ学生なので、離婚はしていませんが、妻は私に対する不満がピークに達しているようで、おそらく、私の定年退職のタイミングで離婚するのではないかと思っています。