今日もぼちぼちスクワット

筋トレの代表と言っていいのは、なんといってもスクワットだろう。鍛神HMB

私が毎日、いや、たまに1日とばしているが、3ヶ月前から始めたのがこのスクワットだ。両手は胸の前にまっすぐに突き出し、軽く親指を外側にして握る。他の方法では、ひじを曲げて胸の前で両手の指を交互に組む方法や、腕組みをするスタイルもあるようだが、私にはバランスがとりづらい。そもそもネットで調べたのだ。

「ひざは曲げたときに足のつま先から前にでないようにする。前に出るとひざを痛める」と。スクワット初心者の私は、そのアドバイスに忠実に、ひざがつま先からでないように目で確認する。そのときに両手を組む方法では足元が見づらいのである。足を肩幅に開き、ゆっくりとひざを曲げて中腰の姿勢をとる。心の中では「イーチ、ニィー」と数える。

私が読んだ記事では20回が1セットだった。「え、20回も……」とてもムリ。最初は数にこだわらないことにした。回数というのは不思議なもので、一度できるようになると次は数を増やしたくなる。だが、私のスクワットの場合、数を増やそうとすると数の達成のために一回一回の膝の曲げのばしがおろそかになってしまう。

数をとるか1回の負荷の大きい方をとるか。結局私は少ない回数でも負荷をかけることにした。膝上からももが床と平行になるくらい腰を落とすのだ。こうして、基本は学びながらも自分なりのスクワットができあがり、今のところ3ヶ月続いている。