自閉症スペクトラムの女性を妻に持った私

私は、結婚してすぐに不眠症になり、やがて、不安障害、うつ病、双極性障害となりました。不眠症から、現在に至るまで、おおよそ20年です。
心療内科の主治医とも20年の付き合いになります。

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長い間、私の状態を見続けてきた、私の主治医は、「もしかしたら、君の奥さんは自閉症スペクトラムなのではないか』と言い始めました。
確かに妻は、いつも人が傷つくようなことを平気で言います。しかも、私の意見をいつも否定して、あなたはダメな人間だと言い続けるのです。それで、すっかり、私のメンタルもダメージを受けてしまったわけです。

しかし、妻は極端な医者嫌いであるのと、自分に何故だか強い自信を持っています。
ある時、主治医は言いました。
もし、君の奥さんが自閉症スペクトラムだったら、中学生の息子さんは、多分学校にいけなくなると思うよというのです。さらに、その時がチャンスだから、息子さんをダシにして心療内科に来させようと言いました。
それは、現実になりました。息子は不登校になってしまったのです。

それで、主治医がすすめてくれた、心理カウンセラーの元へ妻と息子を行かせました。
後日、妻には内緒でカウンセラーから私だけに呼び出しがかかり、心理カウンセラーの見たてでは、妻はひどい自閉症スペクトラムだと言われました。
しかも、あんなひどいのは見たことがないとも言われました。さらに、離婚も視野に入れてくださいと言われました。
現在は、子どもたちがまだ学生なので、離婚はしていませんが、妻は私に対する不満がピークに達しているようで、おそらく、私の定年退職のタイミングで離婚するのではないかと思っています。

女性から見る婚活アプリの危険と有効利用。

婚活アプリは今となっては出会いのツールとして
国や企業が後押しするほどメジャーな出会いのツールになりました。

ひと昔前までは「出会い系」などと言われ、犯罪の温床のように思われ、
たいていの人の最初の質問は「初めての人に会うのって怖くない?危険じゃないの?」でした。友人に付き合ったキッカケなどを聞かれると恥ずかしくて答えることもできない感じでした。

http://www.tanguera.org/

今では身分証明書の提出などが義務付けられているアプリもたくさんあり、少しは安全になったのかな?と思います。

私は複数の婚活アプリに登録し、たくさんの人と出会いました。
メッセージでのやりとりの後、いざ、会いましょう。という時には、女性の方にはやはり危険が伴うと思うので、公共の場で食事などをすることをおすすめします。いきなり、男性の車に乗るなどは避けた方が賢明です。やたらと車に乗せたがる人は要注意です。近くまできてもらって駐車場に止めてもらうなど対策をとる必要があると思います。あまりにしつこい場合は、会うこと自体をお断りしたほうが良いと思います。

主人とは婚活アプリで知り合いました。
アプリで顔写真は確認していて、あまり好みのタイプではなかったのですが、趣味や趣向がとても似ていて、メッセージでのやりとりもマメで誠実さを感じたので会ってみることにしました。ですが、実際に会ってみても写真同様あまり好みのタイプではありませんでした(笑)

しかし、話してみると共通の趣味のことで話は盛り上がり、一緒にいるととても楽しくて、数回のデートですぐにお付き合いに発展しました。そして、半年で結婚。

婚活アプリを始めたころは、顔写真だけであまり好みでない人は無視したりしていましたが、写真だけでなくプロフィール欄の趣味・趣向などに目を向けて、相手を探してみるのも良いと思います。

私たちの共通の趣味は「外でひとりBBQ」だったのですが、今では毎週のように「外でふたりBBQ」をしています。彼に出会えて本当に良かったと日々感じています。

ひょんな出逢いからの恋

私は、幼少中を一貫の私立学校で過ごしました。そして、高校2年生の秋にそれぞれの恩師に会いに行くため、その学校の文化祭を中学時代の友人と訪れました。その友人はインターネットで知り合った友達と会う所謂エンカもその際に企画しており、私もその様子を隣で見守っていました。

http://andersonranchalumni.org/

友人がエンカをした相手も男性の友人と文化祭に訪れていたらしく、私と同じく友人のエンカを見守っていたその男性は私にジンジャー味のグミをくれました。結論から言うと、その男性が今の彼氏です。因みに、今でもそのジンジャー味のグミは大好きで良く購入します。

そこからあれよこれよと言う間に連絡先を交換したり、度々連絡を取り合ったりと、いつしか友人以上恋人未満の関係になっていました。ある日、私がタルト好きと知った彼は「二人でタルトを食べに行きませんか」と誘ってくれました。

私は喜んで承諾し、それからも何度か二人で会ううちに、「オツキアイシテクレマセンカ」と片言で私に好意を伝えてくれました。とても背が高い彼と背が低い私。見た目はアンバランスだけれど、会うことが困難になった自粛期間も順調に愛を育み、今も楽しく彼とお付き合いをしています。これから先はどうなるか私にも予測が付きませんが、今は兎に角、彼との時間を精一杯楽しみたいと思っています。